Kengo Nagashima



ピボットテーブル

クロス集計を行いたい場合、SAS では freq procedure、R では table 関数で簡単に集計できますが、Excel だとピボットテーブルを使う様です。

1. 集計対象のデータを選択し、ピボットテーブルを選択します
データの選択とピボットテーブル

2. 出力場所を指定し、必要があればデータの範囲を修正します
出力場所の指定

3. 作成されたピボットテーブルに対して、行・列・表の値を指定します
ピボットテーブル形式の指定

集計の方法も選べます
集計の方法

計算の種類

R

sex <- c(
"男", "男", "男", "男", "男", "男", "男", "男",
"男", "男", "男", "男", "男", "男", "男", 
"女", "女", "女", "女", "女", "女", "女", "女", 
"女", "女", "女", "女", "女", "女"
)

ae <- c(
"有", "無", "無", "有", "有", "有", "無", "無", 
"有", "無", "有", "有", "有", "無", "無", 
"有", "有", "無", "無", "有", "有", "有", "無", 
"有", "無", "有", "有", "無", "有"
)

print(t <- table(sex, ae))
signif(t / apply(t, 1, sum), 2)

SAS

data p;
input sex $ ae $ @@;
cards;
男 有 男 無 男 無 男 有 男 有 男 有 男 無 男 無
男 有 男 無 男 有 男 有 男 有 男 無 男 無
女 有 女 有 女 無 女 無 女 有 女 有 女 有 女 無
女 有 女 無 女 有 女 有 女 無 女 有
;
proc freq;
table sex * ae;
run;

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