Kengo Nagashima



二群の母平均の差の仮説検定 (非劣性, 独立二標本の $t$ 検定) に対するサンプルサイズ設計

二群の母平均の差の仮説検定 (非劣性, 独立二標本の $t$ 検定) に基づくサンプルサイズ設計を行う Web アプリです、JavaScript で作成しています。

非心 $t$ 分布にもとづく正確な方法を用いてサンプルサイズを求めています。なお、群間差は $\mu_1 - \mu_2$ としています。

標準治療群に対する試験治療群の割付比は、標準治療群を 1 としたときの、試験治療群の比です (1:2 にしたい場合は 2 を入力; デフォルトは 1:1 です)。

$(diff - \Delta)/SD$ の絶対値が小さい場合、計算に時間がかかりますのでご注意下さい (おおむね 0.1 を下回るとフリーズしたような状態になります)。

アプリ

入力

計算結果

計算条件

参考文献

  1. O'Brien RG, Muller KE. Unified power analysis for $t$-tests through multivariate hypotheses, in Applied analysis of variance in behavioral science, ed. Edwards LK. New York: Marcel Dekker 1993:297–344.
  2. Lenth RV. Algorithm AS 243 — Cumulative distribution function of the non-central $t$ distribution. Applied Statistics 1989;38:185–189.
  3. Hill GW. Algorithm 396: Student's $t$-quantiles. Communications of the ACM 1970;13(10):619–620.
  4. Hill GW. Remark on Algorithm 396. ACM Transactions on Mathematical Software 1981;7:250–251.

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