Kengo Nagashima



RcmdrPlugin.EstOR Package 1.0-2

R Commander 用プラグインです。
glm() 関数でロジスティック回帰分析を行った結果から、オッズ比と Wald 型信頼区間を求めます。
RcmdrPlugin を Multi-Language 化する方法が分かりませんでした。poedit で po ファイルを作成→mo ファイルを生成→リネームして適切なディレクトリに配置、で出来ました。

Package source: RcmdrPlugin.EstOR_1.0-3.tar.gz
Windows binary: RcmdrPlugin.EstOR_1.0-3.zip
Reference manual: RcmdrPlugin.EstOR.pdf

補足

glm / lm クラスのオブジェクトでは confint(ModelName, level = 1 - alpha) でパラメータ推定値の信頼区間を求めることができます。 ロジスティック回帰分析の場合はプロファイル尤度に基づく信頼区間が計算されます。 オッズ比の信頼区間を求める場合は、指数変換を行えばよいので、exp(confint(ModelName, level = 1 - alpha)) で求めることができます。

また、epicalc パッケージの logistic.display 関数でもオッズ比の信頼区間を求めることができます。

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