Kengo Nagashima



二群の生存関数の検定のサンプルサイズ設計 (年次生存割合から計算)

比例ハザード性を仮定し、二群の生存関数の差の検定について Lakatos (1988) の方法によるサンプルサイズ設計を行う Web アプリです、JavaScript で作成しています。

設定する年次生存割合、登録期間、および追跡期間は全て または に揃えて入力してください (月で入力した場合と年で入力した場合は結果が少し異なることがあります)。
年次生存割合の年度には、何年生存割合を用いるかを入力します (初期値の例では 12 ヶ月 (1 年) 生存割合)。
標準治療群に対する試験治療群の割付比は、標準治療群を 1 としたときの、試験治療群の比です (1:2 にしたい場合は 2 を入力; デフォルトは 1:1 です)。

アプリ

入力

計算結果

計算条件

参考文献

  1. Lakatos E. Sample sizes based on the log-rank statistic in complex clinical trials. Biometrics 1988;44:229–241.
  2. Lakatos E, Lan KK. A comparison of sample size methods for the logrank statistic. Statistics in Medicine 1992;11(2):179–191.

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