Kengo Nagashima



略説

$2 \times 2$ 分割表のカイ二乗検定に基づくサンプルサイズ設計を行う Web アプリです、JavaScript で作成しています。

非劣性の検定に対応したバージョンです。 非劣性の検定は仮説の構造が複雑ですので、注意して設定することが望ましいです。

例:デフォルトの設定では、各群の有効確率を $60\%$ とし、標準治療群に対する試験治療群の有効確率の差 ($p_2 - p_1$) が $-10\%$ より大きいことを対立仮説としています。

標準治療群に対する試験治療群の割付比は、標準治療群を 1 としたときの、試験治療群の比です (1:2 にしたい場合は 2 を入力; デフォルトは 1:1 です)。

アプリ

入力

計算結果

計算条件

参考文献

  1. Fleiss JL, Tytun A, Ury SHK. A simple approximation for calculating sample sizes for comparing independent proportions. Biometrics 1980;36:343–346.

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